症状から考える疑いのある性感染症について

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症状から考える疑いのある性感染症について

性感染症(STD)のなかには感染しても自覚症状がよわく、なかなか気づくことができない病気もあります。デリケートゾーンに違和感を感じたら早めの検査が重要です。外陰部や膣の「かゆみ」や「痛み」などちょっとした変化をしっかり受け取りましょう。おりものに変化があることも、気づきのきっかけになります。

 

そのまま放置してしまうと、病気を悪化させてしまいます。また、大切なパートナーへうつしてしまいまず。悩んでも仕方がないとおもい、安心するために次の行動にうつしましょう。

 

 

 

症状と疑われる性感染症(STD)は?

 

外陰部が痛い

性器ヘルペス、膣トリコモナス症

 

外陰部や膣の中がかゆい

性器カンジダ症、膣トリコモナス症

 

性器にみずぶくれやイボなどできものがある

性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、梅毒

 

おりものの量が増えたり臭いがする、色がつくなど

性器クラミジア、性器カンジダ症、、膣トリコモナス症、淋病