クラミジアの感染を治療しないでいると|妊娠への影響は?

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クラミジアの感染を治療しないでと不妊になるって本当?

女性が性病になると心配になるのが将来生まれてくるだろう赤ちゃんへの影響や不妊にならないかについてでしょう。性器クラミジア感染症はクラミジア・トラコマチスという微生物への感染によって発症します。特に近年セックスによって感染者数が大きく増えており、これからの妊活が予定されている10代、20代の大きな問題になっています。

 

クラミジアになると子宮頸管炎を発症しますが、この状態で治療をしないでいると子宮内膜、卵管、卵巣、腹腔内へと炎症が広がることがあります。このようになると赴任のリスクが高くなるといわれています。また、妊婦がクラミジアに感染したまま出産すると、赤ちゃんに産道感染してしまい、生後の新生児に結膜炎や新生児肺炎を発症することがあります。

 

産婦人科でも妊娠中に検査をするのが通常で、感染した場合には出産までに治療するよう指示されます。

 

 

クラミジア感染で不妊にならないために

自覚症状のあまりないクラミジア感染症ですが、おりものの量や色、臭いの変化に気を使いましょう。気になる症状があった場合は、病院でしっかりと診てもらうのがよいでしょう。治療をしていくことになりますが、重要なのはパートナーも同時に治療を受けることです。お互いしっかり完治するまではセックスは厳禁。しっかり治して将来の赤ちゃんに優しくありましょう。